鏡の中の自分にニッコリ!自己認識を促す「鏡遊び(ミラー遊び)」

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5ヶ月頃の赤ちゃんを鏡の前に連れて行くと、じーっと見つめたり、ニコニコ笑いかけたりします。「あ、お友達がいる!」と思っているのでしょうか?これは「自己認識」の始まりとなる大切なステップです。
🪞 「私」がわかるまで
- 実はこの時期はまだ、鏡に映っているのが「自分」だとはわかっていません。「動く面白い何か」と認識しています。
- 1歳〜1歳半頃になると「あ、これ自分だ」と気づき始めます。今はその前段階として、動きに合わせて変化する像を楽しんでいるのです。
🧸 安全な鏡グッズ
- 本物の鏡は割れると危険なので、アクリル製の「ベビーミラー」を使います。
- Sassy(サッシー):「スマイリー・フェイス・ラトル」など、鏡がついたおもちゃは定番です。
- IKEA:割れないミラーが安く手に入ります。壁の低い位置に貼ってあげると、寝返りやハイハイの動機づけになります。
- 3COINS:プチプラのベビー・キッズ用品コーナーにも、可愛い鏡のおもちゃが登場することがあるのでチェックです。
🙈 鏡でいないいないばあ
- 鏡の前でママと並び、「ばぁ!」と顔を見合わせる遊びは大盛り上がり間違いなし。
- 「ママがいる」「自分もいる」という不思議な空間認識能力も育ちます。
✅ まとめ:洗面所が遊び場に
機嫌が悪い時、洗面所の大きな鏡の前に連れて行くとピタリと泣き止むことも。魔法のアイテムとして活用してください。
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