「1歳児クラスは激戦だから、0歳児で入れた方がいい」という噂。これは横浜市でも真実です。育休を早めに切り上げるべきか悩むママへ、エリア別の傾向をお伝えします。

📉 0歳 vs 1歳

  • 0歳児クラス:定員に対して申込数が比較的少なく、入りやすい傾向にあります。ただし、生後57日〜6ヶ月以降でないと預かってもらえない園もあるので、4月時点での月齢に注意が必要です。
  • 1歳児クラス:育休をフルに使った家庭が殺到するため、倍率は一気に跳ね上がります。特に人気園は兄弟加点がないと絶望的な場合も。

🗺 激戦区マップ

  • 超激戦区:港北区(日吉・綱島エリア)、鶴見区、戸塚区などの駅周辺は、マンション開発が進んでおり、0歳児でも安心できません。
  • 比較的に入りやすい:旭区、瀬谷区、泉区などの駅から少し離れたエリアや、バス便のエリアは狙い目です。

🚲 通園シミュレーション

  • 「入れるならどこでもいい」と遠くの園を選んでしまうと、雨の日の送迎で心が折れます。
  • 電動自転車で何分かかるか、坂道はあるか、実際の登園時間を想定してルートを確認しましょう。

✅ まとめ:情報戦を制する

横浜市が公開している「保育所等の利用調整結果(ボーダーライン)」のデータを見ると、自分の点数で過去に入れたかどうかがわかります。数字を武器に戦いましょう。