5ヶ月から始める「保活」:横浜市の入園ガイド(利用案内)の入手

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「保活って何からすればいいの?」5ヶ月だとまだ育休を楽しみたい時期ですが、もし来年の4月に0歳児クラスでの入園を考えているなら、今が動き出しのベストタイミングです。
📖 「利用案内」を入手
- まずは区役所のこども家庭支援課に行って、「横浜市保育所等利用案内」という分厚い冊子をもらいましょう。Webでも見られますが、書き込みできる紙の方が便利です。
- 通常、次年度(4月入園)の新しい冊子は10月中旬頃に配布されますが、前年度版でも基本的なルールやランク表は参考になります。
💯 ランク計算
- 横浜市の保育園選考は「点数(ランク)」で決まります。
- 両親ともフルタイム(週40時間以上)なら最高ランクの「Aランク」。さらに調整指数(兄弟がいる、育休明けなど)で加点されます。
- 自分が何ランクになるのか、早めに把握しておくことが戦略の第一歩です。
⏳ スケジュール感
- 夏(7〜8月):情報収集、見学スタート
- 秋(10〜11月):申請書類の配布・受付開始
- 5ヶ月の今から動けば、焦らずじっくり園を見学できます。
✅ まとめ:まずは区役所へ
お散歩がてら区役所に行き、冊子をもらうだけで「一歩進んだ」気分になれます。専門の相談員(保育コンシェルジュ)の予約方法も確認しておきましょう。
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