離乳食後の「歯磨き」は必要?横浜の歯科衛生士に聞くガーゼ磨き

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「まだ歯が生えていないのに歯磨き?」と思うかもしれませんが、離乳食が始まったら口腔ケアのスタートです。虫歯予防というよりは、「口の中を触られることに慣れる」のが最大の目的です。
🦷 ガーゼ磨きのやり方
- 清潔なガーゼを水またはぬるま湯で湿らせ、人差し指に巻き付けます。
- 赤ちゃんの頭を膝に乗せ、優しく歯茎や舌を拭ってあげます。ミルクのカスや離乳食の残りを取り除き、口の中をスッキリさせてあげましょう。
- 専用の「歯磨きナップ」を使ってもOKです。キシリトール入りのものなど、ほのかに甘い味がして喜ぶ子もいます。
😄 楽しい雰囲気で
- この時期に怖い顔で無理やり口を開けさせると、将来の「歯磨き嫌い」決定です。
- 歌を歌いながら、スキンシップの一環として行いましょう。嫌がったら即終了で構いません。
👀 歯の萌出チェック
- 個人差がありますが、早い子だと5〜6ヶ月で下の前歯が生えてきます。
- 歯茎がむず痒くて機嫌が悪くなる(歯ぐずり)こともあるので、ガーゼでマッサージしてあげると落ち着くこともあります。
✅ まとめ:習慣づけが大事
「食べたら磨く(拭く)」というリズムを体で覚えさせること。これが将来の虫歯ゼロへの第一歩です。
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