電車での「ベビーカー論争」回避:横浜市営地下鉄の子育て応援車両

スポンサーリンク
満員電車にベビーカーで乗るのは気が引ける…。SNSでの論争を見ると怖くなりますよね。でも、横浜市営地下鉄には強い味方がいます。それが「子育て応援車両」や「ゆずりあいエリア」です。
🚇 どこに乗る?
- ブルーライン・グリーンラインともに、編成の一部に車椅子やベビーカーのための広いスペース(フリースペース)があります。
- 床にマークが描いてあるので、その位置に乗れば「ここに居ていいんだ」という安心感があります。
⚠️ 畳む?畳まない?
- 基本的には「畳まずに乗車OK」です。赤ちゃんを抱っこして、荷物を持って、ベビーカーを支えるのは逆に危険だからです。
- ただし、とんでもなく混雑している時は、一本見送るか、抱っこ紐に切り替えて畳むなどの配慮も、トラブル回避のためには必要かもしれません。
🧗 エレベーター落とし穴
- 横浜駅などの巨大ターミナルは、ホームの端と端にしかエレベーターがなかったり、乗り換えのために一旦改札を出なければならなかったりします。
- 事前に駅の構内図をチェックし、エレベーターに近い車両に乗るのが鉄則です。
✅ まとめ:抱っこ紐は命綱
ベビーカーで出かける時も、必ず抱っこ紐(軽量タイプなど)を持参しましょう。エレベーター点検中という不測の事態や、赤ちゃんがぐずって抱っこしか受け付けない時に、あなたを救ってくれます。
スポンサーリンク
