ブレンダー、すり鉢、小皿、大量のフリージングトレー…。離乳食が始まるとキッチンが一気に物で溢れかえります。横浜の狭いマンションキッチンでも快適に過ごすための、スッキリ収納術を紹介します。

📦 「離乳食セット」を作る

  • 無印良品の「ポリプロピレンメイクボックス」などに、スプーン、エプロン、小皿など、食事の時に使うものを一式まとめて入れておきます。
  • 食事の時はこのボックスごとテーブルに持っていけばいいので、行ったり来たりする手間が省けます。

🥶 冷凍庫の縦収納

  • ジップロックに入れた離乳食ストックは、寝かせると埋もれてしまいます。
  • 100均(セリア)の「フリーザーエンド」やブックスタンドを使って、本のように「立てて収納」すると、中身が一目瞭然で取り出しやすくなります。

🌬 乾かす場所

  • 細かいパーツが多いマグや製氷皿は、水切りカゴの中で迷子になりがち。
  • 吸水性の高い「ドライニングマット(ジョージジェンセンのティータオルなど)」を敷いて、その上を離乳食グッズ専用の乾燥スペースにすると衛生的です。

✅ まとめ:期間限定と割り切る

離乳食グッズは1年ちょっとしか使いません。専用の高級な棚を買うよりも、100均グッズを駆使して、使い終わったら潔く捨てるスタイルがおすすめです。