生後1ヶ月から使えるA型ベビーカー。しっかりしていて安心ですが、「重い」「大きい」のが悩みどころ。腰がすわってくる6ヶ月〜7ヶ月頃は、軽量な「B型ベビーカー」への乗り換え検討時期です。

⚖️ 軽さは正義

  • 横浜は坂道が多い街です。重いベビーカーを押して登るのはトレーニング並みの負荷。
  • B型は3kg〜5kg前後のものが多く、片手で畳んで持ち運べるので、バスの乗り降りや階段の上り下りが劇的に楽になります。

✅ 買い替え基準

  • 「お座りが安定している(7ヶ月頃目安)」ことが前提です。
  • リクライニングの角度はA型ほど倒れませんが、お昼寝くらいなら十分可能です。

🚜 試乗しよう

  • 走行性(段差の乗り越えやすさ)は大事です。
  • アカチャンホンポやベビーザらスで実際に赤ちゃんを乗せて押してみたり、「ベビカル」などのベビーカーレンタルサービスを利用して、1日街中で使ってみるのもおすすめです。

✅ まとめ:行動範囲が広がる

機動力が上がると、お出かけのハードルが下がります。「これなら電車に乗れるかも」と自信がつき、赤ちゃんと色々な場所へ行きたくなりますよ。