赤ちゃんの「爪切り」ルーティン:6ヶ月児がつかまり立ち(予備)で踏ん張る足の爪

スポンサーリンク
新生児の頃はおとなしく切らせてくれたのに、6ヶ月にもなると手を引っ込めたり足で蹴ったり、爪切りは格闘技です。でも、伸びた爪で顔を傷つけたり、足の爪が割れたりするのでケアは欠かせません。
💤 ベストなタイミング
- 起きている時はほぼ不可能に近いです。お昼寝中か、夜寝入ってから15分後(深い睡眠に入った頃)にそーっと行いましょう。
- スマートフォンのライトなどで手元を照らすと失敗しません。
🦶 足の爪に注意
- ズリバイやハイハイで足の指に力を入れて踏ん張るようになるため、足の爪が割れやすくなります。
- 丸く切りすぎると「巻き爪」の原因になるので、真横にまっすぐ切る「スクエアカット」を意識し、角だけ少しヤスリで整えましょう。
✂️ 道具の選び方
- ハサミタイプが怖い場合は、電動ネイルケアセット(ヤスリが回転するタイプ)がおすすめです。肌に当たっても痛くなく、切りすぎる心配もありません。
✅ まとめ:深爪厳禁
白い部分を全部切ろうとすると深爪になります。1ミリくらい残す気持ちで、頻繁に(週1回程度)少しずつ整えるのが正解です。
スポンサーリンク
