#7119(横浜市救急相談)活用術:6ヶ月児の不機嫌が続く時の判断

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夜中に赤ちゃんが泣き止まない。熱はないけど、何かがおかしい。「救急車を呼ぶほどじゃないけど、心配…」。そんな時の頼れる味方が、電話相談窓口です。
📞 #7119と#8000
- #7119(救急相談センター):大人も子供も全年齢対象。看護師などが「今すぐ受診すべきか」「様子を見ていいか」を判断してくれます。救急車が必要ならそのまま転送してくれます。24時間365日対応。
- #8000(こども医療電話相談):子供(15歳未満)専門。小児科医や看護師が対応してくれます。
- 横浜市の場合、#7119にかけても症状に応じて適切なアドバイスがもらえるので、まずは#7119を覚えておけば大丈夫です。
📝 聞かれること
- 「いつから」「どんな症状か」「既往歴(持病)」「アレルギー」などを聞かれます。
- 母子手帳を手元に用意し、スピーカーモードにして話すと、赤ちゃんを抱っこしながらでもメモが取れます。
⏳ 待ち時間
- 混雑時は繋がりにくいことがあります。
- 緊急性が明らかに高い(意識がない、呼吸が止まっている、けいれんが止まらない)場合は、相談せずに119番してください。
✅ まとめ:お守り代わりに
「誰かに相談できる」というだけで、親のパニックは収まります。携帯電話のアドレス帳に登録しておきましょう。
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