初めての発熱と「突発性発疹」:横浜での受診判断とホームケアの基本

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生後6ヶ月頃になると、お母さんからもらった免疫が減り、風邪を引きやすくなります。突然の38度、39度の高熱!慌てずに対応するための知識を身につけましょう。
🌡 突発性発疹かも?
- 「初めての発熱」の原因として多いのがこれ。3〜4日高熱が続いた後、熱が下がると同時にお腹や背中に赤い発疹が出ます。
- 別名「不機嫌病」とも呼ばれ、熱が下がった後の機嫌の悪さは凄まじいです(笑)。でも、これは治りかけのサインなので安心してください。
🚑 受診の目安
- 熱が高くても、水分が取れていて眠れているなら、夜間救急に駆け込む必要はありません。翌朝の受診で大丈夫です。
- 即受診が必要な場合:
- ぐったりして視線が合わない
- 水分が全く取れず、おしっこが半日以上出ていない
- 呼吸が荒く苦しそう
📞 迷ったら#7119
- 横浜市では「#7119(救急相談センター)」で24時間365日、看護師などが相談に乗ってくれます。
- 救急車を呼ぶべきか、明日まで待っていいか迷ったら電話してみましょう。
✅ まとめ:慌てず観察
親がパニックになると子供も不安になります。まずは熱を測り、全身の状態(顔色、呼吸、発疹)を観察してメモを取ることから始めましょう。
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