生後4ヶ月の集団健診から2ヶ月。次は個別の医療機関で受ける「7ヶ月健診(6〜7ヶ月児健康診査)」です。いつ行けばいいの?何をするの?横浜市のルールを確認しましょう。

🩺 4ヶ月健診との違い

  • 4ヶ月健診は区役所での「集団健診」でしたが、今回は自分で小児科を選んで予約する「個別健診」です。
  • 主なチェック項目
    • お座りがどのくらいできるか(支えがあれば座れるか)
    • 顔に布をかけた時に自分で取れるか(ハンカチテスト)
    • 寝返りや人見知りの様子

🎫 無料受診票

  • 母子手帳と一緒に交付された「別冊(受診票綴り)」の中に、「乳幼児健康診査受診票(7か月用)」が入っています。
  • これを使えば無料ですが、期限(生後7ヶ月になる前日まで、または8ヶ月になる前日までなど、自治体により異なるため要確認。横浜市は通常、満7ヶ月に達する日の前日まで)を過ぎると全額自己負担(数千円)になるので注意してください。

🏥 病院選びと予防接種

  • B型肝炎の3回目など、予防接種のスケジュールと合わせて予約すると効率的です。
  • 「健診・予防接種専用の時間帯」がある小児科を選ぶと、風邪の子と接触するリスクを減らせます。

✅ まとめ:早めの予約を

6ヶ月に入ったらすぐに行ってもいいですし、ハンカチテストの練習をしてから半ば頃に行くのもありです。期限切れだけは気をつけて!