来春の復職を検討しているなら、生後6ヶ月頃は「保活」の重要局面です。園の雰囲気だけでなく、これから始まる離乳食中期や午睡(昼寝)の対応を細かくチェックしましょう。

🥣 離乳食の進め方

  • 「2回食になったら家で何回試してから園で対応するか?」など、具体的なステップを聞きましょう。
  • アレルギー対応の厳格さや、冷凍食材の使用、調理室の衛生管理も見逃せません。

🍼 ミルクと哺乳瓶

  • 園で使用しているミルクの銘柄、哺乳瓶の形状(母乳実感など)の指定があるか確認。自宅と違うと飲まない子もいるので、事前練習が必要になる場合があります。
  • 母乳を持ち込めるか(冷凍母乳対応)も、完母を目指すママには重要なポイントです。

🏢 横浜市のサポート活用

  • 各区役所には「保育コンシェルジュ」がいます。
  • 「6ヶ月の今から準備すべきこと」や「周辺の入園倍率」など、ネットには載っていないリアルな情報を教えてくれます。見学の予約と並行して相談を。

✅ まとめ:百聞は一見にしかず

書類の数字だけではわからない「先生たちの赤ちゃんの抱き方」や「掃除の行き届き具合」は、実際に見るのが一番。焦らず、でも着実に準備を進めましょう。