自我の芽生え:6ヶ月児が欲しいおもちゃを「指差す・取りに行く」意欲

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目の前のおもちゃにロックオン!手を伸ばして「あー!」と叫ぶ。それは単なる反射ではなく、「自分の意思でこれが欲しい」と主張し始めた証です。
👶 自我の目覚め
- 今までは渡されたもので遊んでいましたが、これからは「好き・嫌い」「欲しい・いらない」が出てきます。
- ティッシュやお尻拭きなど、大人が触ってほしくないものに限って興味を持つ「いたずら」もこの頃から。好奇心の塊です。
🖐 身体との連動
- 「欲しい」という気持ちが、体を動かす原動力になります。
- お気に入りのおもちゃを少し遠くに置くと、それを取るために必死で手を伸ばし、結果としてズリバイや寝返り移動ができるようになることもあります。
🔄 代替え案
- リモコンやスマホを舐めようとした時、ただ取り上げると怒って泣きます。
- 「これはダメだけど、こっちはいいよ」と、安心なおもちゃと交換するテクニックを使いましょう。
✅ まとめ:意欲を育てよう
「ダメ!」と止めるばかりでなく、安全な範囲で赤ちゃんの「やりたい!」を叶えてあげることが、自己肯定感を育みます。
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