予防接種の打ち忘れはない?横浜で6ヶ月目に追加するワクチンの確認

スポンサーリンク
生後2ヶ月からの「予防接種ラッシュ」がひと段落した…と安心していませんか?生後6ヶ月前後にも打つべきワクチンがあります。間隔が空くと忘れがちなので再確認を!
💉 B型肝炎(3回目)
- B型肝炎ワクチンは、1回目から20週(約5ヶ月)以上あけて3回目を接種します。
- 生後2ヶ月でスタートしていれば、ちょうど7〜8ヶ月頃が3回目の時期です。これを完了しないと免疫が定着しません。
🦠 インフルエンザ
- 季節(秋〜冬)にもよりますが、インフルエンザワクチンは生後6ヶ月から接種可能です。
- 保育園に通う予定があるなら、ぜひ受けておきたいもの。2回接種が必要なので、早めの予約を。
🔍 打ち漏れチェック
- 四種混合、五種混合、ヒブ、肺炎球菌など、接種回数が多いものは「あれ?3回目打ったっけ?」となりがちです。
- 母子手帳の記録ページを見て、空欄がないか確認しましょう。横浜市の「予防接種・健診ブックレット」の予診票の残り枚数と照らし合わせるのも有効です。
✅ まとめ:BCGも視野に
この時期前後にはBCG(ハンコ注射)もあります(横浜市の推奨は5ヶ月〜)。スケジュールが複雑になるので、アプリや小児科の先生と相談して計画的に進めましょう。
スポンサーリンク
