救急車を呼ぶ判断:横浜市消防局「こどもの救急ガイド」を7ヶ月児向けに整理

スポンサーリンク
「救急車を呼んでいいのかな…」その迷いが命取りになることも。横浜市消防局が作成している「こどもの救急ガイド」をもとに、7ヶ月の赤ちゃんの命を守る判断基準をまとめました。
🚨 迷わず119番すべきサイン
- けいれん:視線が合わず、手足がガクガクしたり突っ張ったりしている。
- 意識がない:呼んでも反応がない。ぐったりして視線が合わない。
- 呼吸が苦しそう:顔色が悪い(青白い・紫色)。ゼーゼーして息をするたびに胸が凹む。
- 激しい痛み・出血:何をしても泣き止まない。大量に血が出ている。
🚑 到着までにできること
- スマホで撮影:けいれんや呼吸の様子を動画で撮っておくと、医師への正確な情報伝達に役立ちます。
- 母子手帳・医療証の準備:財布ごと持って行く準備を。
✅ まとめ:自分の直感を信じて
「いつもと絶対におかしい」と感じる親の直感は、時に数値よりも正確です。迷ったら呼んでも構いません。横浜の救急隊は、あなたの勇気ある決断を支えてくれます。
スポンサーリンク
