2回食になり、食べ物の量も増えてくる7ヶ月。それに比例して「よだれ」と「食べこぼし」で赤ちゃんの口の周りはガサガサ、真っ赤になりがちです。

🧴 処方される主な薬

  • プロペト(ワセリン):皮膚の表面に膜を張り、刺激物(離乳食)が直接肌に触れるのを防ぎます。
  • ロコイド(ステロイド):炎症がひどい場合、短期間だけ使って一気に治すために使われます。

🛡 食事前の「ガード」習慣

  • 食べる直前に口の周りにワセリンを厚めに塗っておくと、離乳食の塩分や糖分が肌に浸透するのを防げます。
  • 食後はこすらず、濡れたガーゼで「抑えるように」拭き取ってから、再度保湿しましょう。

✅ まとめ:ひどくなる前に受診

横浜市には、赤ちゃん連れでも通いやすい「キッズスペース完備」の皮膚科が各所にあります。炎症が慢性化するとアトピーの原因にもなりやすいため、早めにプロに相談しましょう。