生後7ヶ月頃の大きな発達の目安といえば「お座り」。横浜市では7ヶ月児を対象にした「個別健診」を推奨しています。小児科の先生は、赤ちゃんのどこを見て「順調」と判断しているのでしょうか。

🔍 医師が見ている「お座り」の質

  • 背中のライン:丸まらずに、自分の筋肉で上半身を支えられているか。
  • 手の自由度:両手をつかずに、お座りしたまま前のおもちゃを掴めるか。
  • バランス:少し横から押された時、踏ん張れる反応(パラシュート反応)があるか。

🏥 横浜市での健診予約

  • 7ヶ月健診は、区役所での「集団健診(4ヶ月、1歳6ヶ月等)」とは異なり、地域の小児科での「個別健診」となります。
  • 多くの病院では、一般診察とは別に「健診専用枠」を設けています。横浜の人気園があるエリアでは1ヶ月前から予約が埋まることも。早めの確保が大切です。

✅ まとめ:相談しやすい「かかりつけ」を

お座りが少し遅くても、他の発達と合わせて判断してくれます。疑問に寄り添ってくれる先生を「7ヶ月健診」で見つけ、これからの育児のパートナーにしましょう。