「寂しがり・人見知り」の兆候:ママがいなくなると泣く7ヶ月児の愛着

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数分前までご機嫌だったのに、ママがトイレに立った瞬間に断末魔のような叫び声。あるいは、久しぶりに会った横浜のおじいちゃん、おばあちゃんを見て「ギャー!」と大泣き。生後7ヶ月頃の「人見知り・後追い」は、脳が正常に発達している証です。
🤝 信頼の絆「愛着形成」
- 「この人はいつも自分を守ってくれる」という特定の人物(主にママパパ)を認識できるようになったからこそ、それ以外の人が「怖い」と感じるようになります。
- 人見知りは、赤ちゃんの知能が発達し、「安心」と「不安」を区別できるようになった素晴らしい成長のステップです。
🏚 「後追い」期の乗り切り方
- 少しの間離れる時も、「ちょっとトイレ行ってくるね」と必ず声を掛けましょう。黙って消えるのが一番不安を煽ります。
- 祖父母などの第3者には「今は人見知りの時期なんです」とあらかじめ伝えておき、遠くから見守ってもらう(いきなり抱っこしない)ようお願いしましょう。
✅ まとめ:いつかは安心に変わる
ママの姿が見えなくても「必ず戻ってくる」という信頼感が育つのを待っている時期。今は大変ですが、それだけ赤ちゃんにとってママが「世界の全て」だということです。
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