後追いや夜泣きが本格的になる8ヶ月。ママやパパも疲れが溜まってくる時期です。「理由がないのに預けるのは……」と躊躇していませんか?横浜市には、リフレッシュ目的でも使える「乳幼児一時預かり事業」があります。

🏢 知っておきたい「一時預かり」の種類

  • 乳幼児一時預かり事業(各区の施設):専用のスペースで、保育士さんが丁寧に見てくれます。買い物や美容院、単なる休息でも利用可能です。
  • 認可保育所の一時預かり:保育園の空き枠を利用した預かり。少しハードルは高いですが、将来の入園のシミュレーションにもなります。
  • 横浜子育てサポートシステム:地域の人と助け合う仕組み。送迎や短時間の見守りに適しています。

✅ まとめ:早めの会員登録・面談を

利用には事前の登録や面談が必要な場合がほとんど。「本当に辛くなる前」に、まずは窓口に相談して登録だけでも済ませておきましょう。ママが笑顔でいられることは、8ヶ月の赤ちゃんにとって何よりの幸せです。