昼間は元気だったのに、夜中にいきなり熱が……。9ヶ月になると、蓄えていた免疫が切れ出し、初めての高熱を経験することも多いです。パニックにならないために、横浜市が提供する救急医療システムを事前に把握しておきましょう。

☎️ ステップ1:電話相談「#7119」の活用

「今すぐ行くべき?」「明日の朝まで待てる?」と迷ったら、まずは「#7119(救急相談センター)」へ電話しましょう。専門の相談員や看護師が、緊急性を判断してくれます。

🏥 横浜市夜間急病センター(中区・桜木町)

横浜市民にとって非常に心強い存在なのが、JR/市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩圏内にある「横浜市夜間急病センター」です。

  • 診療時間:毎日 20:00〜翌朝まで。
  • 小児科医が常駐:安心してわが子を診てもらえます。
  • 持ち物:母子手帳、保険証、乳幼児医療証をまとめてポーチに入れておくとスムーズです。

✅ まとめ:「お守り」として登録を

元気な時に、スマホの連絡先に「#7119」と最寄りの急病センターの番号を入れておきましょう。熱があっても機嫌が良く、水分が摂れているなら過度な心配は不要ですが、「いつもと違う」という直感があれば、横浜の優れた医療インフラを躊躇なく頼ってくださいね。