9ヶ月になり、つかまり立ちから伝い歩きができるようになると、赤ちゃんの行動範囲は「垂直」方向にも広がります。これまでのベビーサークルだけでは防ぎきれない、新たなリスクに対応するための家具配置術を解説します。

🚶‍♂️ 「高さ」を意識した安全対策

  • ソファの配置:窓際にソファを置くと、背もたれに登って窓から転落する恐れがあります。窓から離して配置しましょう。
  • テーブルの上の整理:背伸びをすればテーブルの縁まで手が届きます。熱い飲み物や鋭利なものを端に置かないでください。
  • テレビの転倒防止:テレビを叩いたり、テレビ台を揺すったりします。L字金具やベルトでの固定が必須です。

🏘️ 横浜の住まいに合わせた工夫

横浜市内のマンションや戸建ては、限られたスペースを有効活用しているケースが多いです。

  • コーナーガードの徹底:狭い通路や家具の角には、必ずクッション材を。
  • 引き出しロック:キッチンやリビングの低い位置にある引き出しには、指挟み防止のロックを装着。

✅ まとめ:赤ちゃんの目線で「再点検」を

一度、床に四つ這いになって部屋を見渡してみてください。大人には見えない「誘惑(と危険)」がそこかしこに落ちていませんか?横浜のホームセンターには多様な安全グッズが揃っています。わが子がのびのびと冒険できる、安全な基地を整えてあげましょう。