「お風呂上がり、急いで自分も洗わなきゃいけないし、赤ちゃんは泣くし……」
生後2ヶ月。少し体が大きくなってベビーバスが手狭になり、一緒のお風呂デビューを検討し始める時期です。特に冬の横浜は空気が乾燥し、海風で家の中も冷えやすいもの。「湯冷め」と「乾燥」からわが子を守る、スピード入浴のコツをまとめました。

🚿 1. 入浴前の「脱衣所」セッティング

お風呂から上がる前に、勝負は決まっています。

  • 暖房器具:小さなセラミックヒーター等で、脱衣所を25度前後に温めておきましょう。
  • 「お着替えステーション」:バスタオルの上に肌着を広げ、その中におむつを忍ばせておく(一気に包めます)。
  • 保湿剤の蓋を開けておく:これが時短の鍵です!

🌡️ 2. 赤ちゃんに優しい「お湯の温度」

大人の「適温」は熱すぎる!

2ヶ月児に最適なのは、**38度〜39度**(夏場なら37〜38度)。
大人の41度は火傷に近い刺激になるため、必ず給湯設定を下げるか、湯船に浸からせる前にパパ・ママの肘で確認を。入浴時間は5分〜10分で十分です。

💡 5分以内の「鉄壁保湿」

お風呂上がり、水滴を拭くと同時に肌の水分が奪われ始めます。
・**タオルで押さえるだけ**:ゴシゴシ擦るのではなく、吸水性の良いタオルでポンポンと。
・**全身にテカテカになるまで**:横浜の皮膚科医の多くは「ティッシュが張り付くくらい」の保湿を推奨。顔、耳の後ろ、わきの下も忘れずに。
・**ワンオペ時は「バスローブ」**:ママは自分のケアを後回しにするために、バスローブを羽織ってまず赤ちゃんに全集中!

✅ まとめ:ポカポカのまま、おやすみタイムへ

  • 📍 冬の横浜は外も中も乾燥します。「先回り加湿」も忘れずに。
  • 📍 お風呂は「汗を流す」だけでなく、最高のスキンシップの時間。
  • 📍 湯冷めせず、ふかふかの布団へ直行できれば大成功です!