2ヶ月児と行く「初めての長距離ドライブ」:横浜から実家への安全帰省

「車で実家まで2時間。2ヶ月の赤ちゃん、ずっとチャイルドシートに乗せていて大丈夫かな?」
生後2ヶ月、お宮参りや親族への挨拶などで少し遠出をする機会が増えます。新幹線よりも気を使わなくて良い「自家用車」ですが、2ヶ月児の柔らかな体にとって長時間の拘束は負担。「休憩」と「環境作り」を徹底して、安全な初めての旅にしましょう。
🚗 1. 「1時間に10分」の休息が鉄則
赤ちゃんはチャイルドシートの中で、大人以上に緊張しています。
- 休息の目的:背中の蒸れを解消し、圧迫されていた内臓を伸ばしてあげること。
- タイミング:寝ていたとしても、1時間半以上経ったら車を止めて、チャイルドシートから下ろしてあげましょう。
- 室温管理:車内は日差しで温度が上がりやすいです。後部座席用の「サンシェード」と「クリップ式扇風機」を併用して。
📍 横浜発!東名高速の「立ち寄りSA」
赤ちゃん連れに優しい休憩スポット
海老名SA(下り):とにかく広い!おむつ替えブースや授乳室が充実しているだけでなく、家族でゆったりできるフードコートも。
足柄SA:「あしがら湯」などの入浴施設もありますが、ベビールームの清掃が行き届いており、長旅の拠点に最適です。
(※第三京浜の都筑PAなどは規模が小さいため、事前のオムツ替えをおすすめします。)
💡 車内での「泣き止まし」お守りセット
・**ホワイトノイズ・癒やしの音楽**:胎内にいた時の音や、ゆったりしたクラシックを。
・**おしゃぶり**:耳抜きがうまくできない赤ちゃんの不快感を和らげることがあります。
・**隣で見守るママ・パパの顔**:一番の安心材料。時折優しく声をかけたり、手を握ってあげて。
✅ まとめ:目的地に着くことより「安全」を。
- 📍 2ヶ月児の骨はまだ柔らかい。チャイルドシートのベルトは「きつすぎず、緩すぎず」。
- 📍 スケジュールは、予定の1.5倍の時間を見積もって。
- 📍 家族での初めてのドライブ、楽しい思い出になりますように!
