便秘と下痢を繰り返す:2ヶ月児の「うんちトラブル」見極め方

「昨日は1日4回も出たのに、今日は全く出ない…」
生後2ヶ月。腸の動きが安定せず、うんちの回数や状態が日によって大きく変わります。「これって便秘?下痢?」と不安になるママも多いはず。正しい見極め方を知って、安心の育児を。
💩 1. 便秘の判断基準
- 回数より「硬さ」:3日出なくても、柔らかいうんちなら問題なし。
- 機嫌が悪い:お腹が張って苦しそう、泣き止まない場合は要注意。
- 硬いコロコロうんち:これが出たら便秘のサイン。綿棒刺激や受診を検討。
💧 2. 下痢の危険サイン
すぐに受診すべき症状
- ❌ 水のような便が1日10回以上
- ❌ 血便(赤や黒い便)が出る
- ❌ 発熱、嘔吐を伴う
- ❌ ぐったりして元気がない
これらに当てはまる場合は、横浜の小児科へすぐに連絡を!
📸 3. 横浜の小児科での「便の持参」のコツ
おむつごと持っていくのは大変なので、スマホで写真を撮るのがおすすめ。
色、形、量が分かるように撮影しましょう。
医師は写真を見るだけでも、かなりの情報を得られます。
✅ まとめ:うんちは健康のバロメーター
- 📍 2ヶ月児のうんちは不安定で当たり前。
- 📍 回数より、赤ちゃんの機嫌と便の状態を見て。
- 📍 心配な時は横浜の小児科に相談を!
