赤ちゃんの目やに・涙目:横浜の眼科を受診する目安と注意点

「朝、赤ちゃんの目がくっついて開かない!」「片目だけいつも涙がたまっている…」
生後1ヶ月頃の赤ちゃんによく見られる症状ですが、初めての親御さんにとっては「結膜炎?」「何かの感染症?」と不安になりますよね。横浜での眼科選びと受診の目安をまとめました。
💧 なぜ目やに・涙目になるの?(鼻涙管閉塞)
新生児期に最も多い原因は、涙の通り道(鼻涙管)が生まれつき細かったり、膜で塞がっていたりする「先天鼻涙管閉塞」です。
- 涙が鼻に抜けないため、常にうるうるして目やにが出やすくなります。
- 多くの場合、成長とともに自然に開通しますが、放置すると炎症(涙嚢炎)を起こすこともあるため診察が必要です。
🏥 小児科?眼科?横浜での受診判断
結論から言うと、目だけの症状なら「眼科」、鼻水や咳、熱があるなら「小児科」です。
すぐに眼科へ行くべきサイン
- 🚨 白目が充血している
- 🚨 まぶたが赤く腫れている
- 🚨 目やにの色が濃い(黄色や緑色)
- 🚨 明るい場所を極端に眩しがる
🧼 自宅でできる「清潔ケア」のルール
薬を塗る前に、まずは目の周りを清潔に保ちましょう。
- 清浄綿または濡らしたガーゼ:「目頭から目尻」に向けて、一度拭いたら面を変えます。
- こすらない:優しく押し当てるようにして、ふやかしてから取ります。
- 涙嚢マッサージ:医師の指示があれば、鼻の付け根を優しく押すマッサージを行います。
🔍 横浜市内で赤ちゃんを診てくれる眼科の探し方
- 「小児眼科」の専門性:赤ちゃんは診察中に泣いてしまいます。じっとしていられない子を診慣れている先生を選びましょう。
- 大型モール内の眼科:横浜駅やセンター北、桜木町などのショッピングモール内にある眼科は、ベビーカー入店しやすく便利です。
- WEB予約:待ち時間短縮のため、予約可能なクリニックを「パマトコ」で検索しましょう。
✅ まとめ:医療証があれば処方箋も無料
- 📍 目やにぐらいで、と遠慮せず早めにプロのチェックを
- 📍 目薬の差し方も、横浜の眼科スタッフさんにコツを習えます
- 📍 ほとんどの子は半年〜1年でスッキリ治りますので安心してください
