目やにが止まらない:鼻涙管閉塞のマッサージと受診タイミング

「毎朝、目やにで目が開かない…拭いてもすぐ出てくる」
生後2ヶ月。涙の通り道(鼻涙管)がまだ開通していない赤ちゃんは多く、「鼻涙管閉塞」による目やにに悩まされます。ほとんどは1歳までに自然に治りますが、適切なケアで早期改善も可能です。
👁️ 1. 鼻涙管閉塞とは?
- 涙の出口が詰まっている:涙は目から鼻へ流れますが、その管が生まれつき細いことがあります。
- 細菌が繁殖:涙が溜まると、黄色や緑色の目やにが出ます。
- 片目だけのことも:左右どちらかだけに症状が出ることが多いです。
💆 2. 自宅でできる鼻涙管マッサージ
横浜の眼科医が教える方法
目頭の少し下(鼻の付け根)を、人差し指で優しく押さえます。
そのまま下方向(鼻に向かって)に5回ほど圧をかけます。
1日3〜5回、おむつ替えのタイミングで習慣化しましょう。
※強く押しすぎないように注意!
🏥 3. 横浜の眼科での「涙管ブジー」
マッサージで改善しない場合、生後6ヶ月以降に「涙管ブジー」という処置を行うことがあります。
細い針金のような器具で詰まりを開通させる方法で、数秒で終わります。
横浜市内の小児眼科で対応可能です。予約時に相談してみましょう。
✅ まとめ:焦らず、こまめなケアを
- 📍 鼻涙管閉塞は珍しくない症状です。
- 📍 マッサージで改善することも多いです。
- 📍 心配な時は横浜の小児眼科へ!
