「赤ちゃんが自分の手をじっと見つめている(ハンドリガード)。今が遊び時?」
生後2ヶ月。自分の意思で手を動かすのはまだ先ですが、大人が赤ちゃんの手に優しく触れ、リズムに合わせて動かしてあげる「手遊び」は、脳の運動野を刺激する素晴らしい時間になります。横浜の「親と子のつどいの広場」でも人気の、簡単手遊びを紹介します。

🙌 1. 2ヶ月からの「手遊び」が大切な理由

  • 自分の体を知る:触れられることで「ここが自分の手なんだな」というボディ・イメージを形成します。
  • リズム感を養う:歌のリズムに合わせて動くことで、時間的な感覚と身体の動きが一致し始めます。
  • 愛着(アタッチメント)の形成:心地よい接触と歌声は、ママ・パパへの信頼感を深めます。

🎶 2. 2ヶ月児が喜ぶ「定番手遊び」2選

大げさに、ゆっくりと

  • むすんでひらいて:「むすんで〜」で手をグーに包んであげ、「ひらいて〜」でパッ!手を広げた時の赤ちゃんの驚いた顔に注目。
  • ちょちちょちあわわ:「ちょちちょち」で赤ちゃんとパパの手をパンパンと拍手。「あわわ」で口元に手を持っていく。昔ながらの韻が赤ちゃんの聴覚を刺激します。

💡 横浜の「わらべうたサークル」でのコツ

各区の支援センター(港北区「どろっぷ」など)で開催されるわらべうたの会では、**「赤ちゃんの目を見て歌うこと」**を一番に教わります。
・顔は30cmの距離。
・触れる時は「今から触るよ〜」と予告して。
・赤ちゃんが笑ったら、歌を止めてその笑顔を1分間楽しむくらいのゆとりを!

✅ まとめ:魔法の手で、可能性を拓く

  • 📍 2ヶ月児の小さな手は、情報の宝庫。大切に包み込んで。
  • 📍 歌が下手でも大丈夫。ママ・パパの「生の声」が一番の楽器です。
  • 📍 横浜の日常に、手遊びで笑顔のアクセントを。