「今、絶対に目が合って笑ってくれたよね!」
生後2ヶ月。寝てばかりだったわが子が、こちらの動きを追い、あやした時に見せてくれる「社会的微笑(しゃかいてきびしょう)」。これは外の世界に心を開き始めた幸せのサインです。横浜のあおぞらの下、赤ちゃんの心に届く最高のコミュニケーションを始めましょう。

😊 「新生児微笑」との大きな違い

これまでも寝顔でニヤッとしていたかもしれませんが(新生児微笑)、社会的微笑は質が違います。

  • 「あなた」に笑いかける:ママやパパの「顔」を形として認識し、嬉しい情報として処理している証です。
  • 声に反応する:あやす声に合わせて、手足をバタバタさせながら笑うようになります。
  • 愛着の第一歩:この笑顔を見ることで、親の方にも強い愛着ホルモン(オキシトシン)が湧き出します。

📢 笑顔を引き出す「横浜流」声かけ術

2ヶ月児の脳に響きやすいのは、少し高めのトーンで、歌うように話す「マザリーズ(母親語)」です。
横浜のお散歩中、「あ、赤いくつバスが来たね」「白い船が浮かんでいるよ、綺麗だね」と、赤ちゃんが見ている(であろう)景色を実況中継してあげて。意味は分からなくても、ママの楽しそうな声の波動が、赤ちゃんの安心感と笑顔を作ります。

💡 笑顔が出ない日は?「待ち」の姿勢

「うちの子、まだ笑わないけど大丈夫?」と不安になる必要はありません。社会的微笑の訪れには10日〜20日ほどの個体差があります。また、赤ちゃんにも「気分」があります。
今はまだ、目が合うだけでも十分。無理に笑わせようと顔を近づけすぎず、30cmほど離れた位置から優しく見守るのがコツです。

✅ まとめ:最強の「報酬」を噛みしめよう

  • 📍 2ヶ月児の笑顔は、寝不足の毎日を吹き飛ばす最高の魔法です。
  • 📍 笑ってくれたら、ママ・パパも100倍の笑顔で返してあげて。
  • 📍 山下公園のベンチで、赤ちゃんと見つめ合う静かな時間を大切に。