寄り目が気になる?2ヶ月児の視力発達と横浜の専門医への相談時期

「写真を撮ると、いつもどちらかの目が内側に寄っている気がする……」
生後2ヶ月。赤ちゃんの視力はまだ0.01〜0.02程度と低く、両目のチームワークも練習の真っ最中です。「偽斜視(ぎしゃし)」といって、鼻の根元が低いために寄り目に見えるだけのケースも多いですが、本当の斜視を見逃さないためのチェック方法を学びましょう。
👀 2ヶ月児に見えている「世界」
- 追視(ついし):ゆっくり動くものを、首を動かして追いかけるようになります。
- 色の認識:はっきりした赤、黒、白などは徐々に認識できるようになります。
- 奥行き:まだ距離感は掴めていません。30cm程度の距離にあるママの顔が一番の焦点です。
🧐 偽斜視か、本物か?お家チェック
フラッシュ撮影チェック法
赤ちゃんの顔を正面からスマホのカメラ(フラッシュあり)で撮ってみてください。
・**合格(偽斜視の可能性高)**:瞳の真ん中に白い反射光が左右対称にある。
・**要注意(斜視の可能性あり)**:反射光の位置が、左右の瞳で明らかにズレている。
※2ヶ月児は目が定まらないのが普通なので、あくまで「傾向」として捉えてください。
🏥 横浜で相談すべき場所
「やっぱり気になる」という場合は、3-4ヶ月健診を待たずに「小児眼科」を受診しましょう。横浜には、赤ちゃんの目の検査に特化した視能訓練士が在籍する眼科がいくつかあります。「パマトコ」アプリで「眼科」を絞り込み、電話で「2ヶ月児の寄り目相談」が可能か聞いてから訪れると、スムーズな検査が受けられます。
✅ まとめ:赤ちゃんの目は、毎日育っている
- 📍 ほとんどの寄り目は「成長」とともに気にならなくなります。
- 📍 はっきりした色のおもちゃで「追視遊び」をして、目の筋肉を鍛えよう。
- 📍 専門医の受診は、ママ・パパの「心のモヤモヤ」を晴らすためにも大切。
