生後2ヶ月になる直前、横浜市から届く分厚い「茶色の封筒」
中を開けると、大量の予診票と冊子、説明書が入っていて「何から手をつければいいの?」と圧倒されるママ・パパも多いはず。最初のハードルであるこの書類たちを、スマートに管理するコツをご紹介します。

📂 茶封筒の中身を仕分けよう

封筒が届いたら、まずは以下の3つのカテゴリーに分けましょう。

  • 【即使用】生後2ヶ月からの予診票:ロタウイルス、小児用肺炎球菌、五種混合、B型肝炎など。これらは一箇所にまとめます。
  • 【しばらく保管】生後半年〜1年以降の予診票:MR(麻しん風しん)や水痘など。これらは別のファイルへ。
  • 【読み物】説明冊子:『予防接種と子どもの健康』などの冊子。一度目を通したら、保管場所へ。

✨ 横浜ママ定番の「整理用ポーチ」術

バラバラになりやすい予診票は、「母子手帳ケース」や「A5サイズの多機能ポーチ」で一括管理するのが正解です。

ポーチの中に入れておくべきもの

  • 母子健康手帳:(最重要)
  • 今月使う予診票:あらかじめ氏名や住所を記入しておくと当日が楽!
  • 横浜市小児医療証:(窓口での確認用)
  • 健康保険証:(忘れると全額自己負担に)

💡 当日、受付で焦らないために

横浜市の予診票は複写式になっているものも多いため、「ボールペン」を一本常備しておくと、病院での書き足しにもスムーズに対応できます。また、予診票の裏面にある説明を事前に読んで、「同意」のサインを済ませておきましょう。

✅ まとめ:整理整頓が「心」の余裕を作る

  • 📍 届いたらすぐに開封し、期限や内容をチェック
  • 📍 ポーチを一つ「予防接種セット」として固定する
  • 📍 準備さえできていれば、初めての予防接種も怖くありません!