「こんにちは赤ちゃん訪問」って何をするの?横浜市での当日の流れと相談内容

「知らない人が家に来るなんて少し緊張する…」「部屋を片付けなきゃダメ?」
横浜市の「こんにちは赤ちゃん訪問」を控えたパパ・ママなら誰もが抱く不安。でも安心してください、この訪問の主役は「掃除のチェック」ではなく、「ママと赤ちゃんの応援」です。当日の内容を具体的に見ていきましょう。
👶 全戸訪問「こんにちは赤ちゃん訪問」の目的と時期
この事業は、横浜市にお住まいの全ての赤ちゃん(生後4ヶ月頃まで)のご家庭を地域の訪問員さんが訪ねるものです。
- 誰が来るの?:研修を受けた地域の「訪問員」さん。保健師や助産師ではありませんが、地域の子育て情報に詳しいベテランさんが多いです。
- いつ来るの?:生後2ヶ月〜3ヶ月頃が一般的です。事前にハガキや電話で連絡が来ます。
- 目的は?:育児の孤立を防ぎ、地域の支援情報をお届けすることです。
🧼 部屋の掃除はしなくてOK!リラックスして迎えるためのQ&A
Q. 部屋が散らかっていますが大丈夫?
A. 全く問題ありません!訪問員さんは「産後1ヶ月、2ヶ月の家は散らかっているのが当たり前」ということを十二分に理解しています。パジャマ姿でも、洗濯物の山があっても大丈夫ですよ。
Q. お茶出しは必要?
A. 不要です。玄関先でお話しする場合も多く、お礼なども受け取らない決まりになっていますので、気兼ねなくお迎えください。
📄 母子手帳への記入と、地域の「子育てマップ」配布
訪問時間は概ね15分〜30分程度。以下のことが行われます。
- 母子手帳の記入:訪問した証として、母子手帳にスタンプやメッセージを添えてくれます。
- お祝い品・資料配布:横浜市からの育児パンフレット、各区の地図に支援拠点が載った「子育てマップ」などがもらえます。
- 状況伺い:「寝不足じゃないですか?」「授乳のことで悩んでいませんか?」など、簡単なアンケートを兼ねたお喋りです。
🌈 次のステップ「地域子育て支援拠点」への橋渡し
訪問員さんは、皆さんの家の近くにある「地域子育て支援拠点(ポポラ、のんびりんこ等)」のスタッフさんと繋がっている場合があります。
「今度、支援拠点のイベントがあるから行ってみてね」といった具体的なお誘いがあるかもしれません。外との繋がりを持つ第一歩として活用してください。
✅ まとめ:訪問は「おめでとう」を言いに来る機会
- 📍 専門家ではないけれど、地域の「おばあちゃん・お母さん」的存在が来てくれる
- 📍 地域の最新子育てチラシが一気に手に入る大チャンス
- 📍 深刻な悩みがあれば、保健師さんへ繋いでくれる安心感
