「1ヶ月健診から1ヶ月経ったのに、体重が500gしか増えていない……」
母子手帳の成長曲線を見るたび、わが子の点が下限ギリギリで不安になるママは少なくありません。でも、「曲線内に入っていれば問題なし」というのが小児科医の基本的な見解です。横浜での育児相談の現場から、体重増加の「本当の見方」をお伝えします。

📊 1. 2ヶ月児の「標準的な」体重増加とは?

  • 1日25〜30gが目安:1ヶ月で750g〜900g増えれば順調とされています。
  • 個人差が大きい:小柄な親から生まれた赤ちゃんは、自然と小さめになることも。
  • 曲線の「幅」に注目:下限でも上限でも、カーブに沿っていれば健康です。

✅ 2. 本当に心配すべきサイン

横浜の小児科医が教える受診の目安

  • ❌ 体重が全く増えない、または減っている
  • ❌ 機嫌が悪く、ぐったりしている
  • ❌ おしっこの回数が極端に少ない(1日5回未満)
  • ✅ これらに当てはまらず、元気なら様子見でOK

💡 横浜での体重測定サービス活用術

各区の福祉保健センターでは、無料で赤ちゃんの体重を測れる「育児相談日」があります。
また、地域の支援拠点(どろっぷ等)にもベビースケールが置いてあることが多いです。
「増えているか不安」な時は、1週間ごとに測って記録すると、成長の傾向が見えて安心できます。

✅ まとめ:数字より、わが子の「元気」を見て

  • 📍 成長曲線は「目安」であり、絶対的な基準ではありません。
  • 📍 小さくても、笑顔があれば大丈夫。
  • 📍 不安な時は、横浜の頼れる小児科医に相談を!