申請忘れはない?横浜市「小児医療費助成」の住所変更や紛失時の手続き

横浜市のパパ・ママなら必ず持っている「小児医療証」。
これがあれば、病院の窓口で自己負担額が無料(0歳〜中学生まで)になります。非常に強力なお守りですが、生活に変化があった際の手続きを忘れると、いざという時に使えないことも。ケース別の対処法を確認しましょう。
🏠 引っ越し・住所が変わった時
市内で区が変わる場合、または他市から横浜市へ転入した場合は手続きが必要です。
- 区役所での手続き:転居届を出す際に、同時にこども家庭支援課の窓口で手続きをします。
- 必要なもの:以前の医療証(あれば)、赤ちゃんの健康保険証、マイナンバーカード。
- 郵送もOK:横浜市の公式サイトから申請書をダウンロードして郵送することも可能です。
⚠️ 紛失・汚損してしまった時
「母子手帳ポーチを探しても見つからない!」そんな時は焦らず再発行しましょう。
再発行のルート
- ✅ 行政サービスコーナー:最寄りの駅チカにあるサービスコーナーでも、後日郵送での再発行受付が可能です。
- ✅ マイナポータル:横浜市民はマイナポータルからの電子申請にも対応しています。スマホ一つで完備!
💰 窓口で提示し忘れた時の「払い戻し」手順
医療証を忘れ、3割(または2割)自己負担した場合は、後日区役所に申請することで「払い戻し(療養費請求)」が受けられます。
必要なもの:領収書の原本、医療証、保険証、振込先口座のわかるもの、印鑑(朱肉を使うもの)。期限は受診日から5年以内ですが、早めの手続きを!
再発行・住所変更の手続き
横浜市では、マイナンバーカードをお持ちであれば「マイナポータル」からの電子申請が最もスムーズです。窓口に行く時間が取れないパパ・ママは活用しましょう。
📌 公式情報:横浜市 小児医療費助成制度(公式サイト)
?よくある質問(FAQ)
✅ まとめ:変化があったらすぐ届出!
- 📍 保険証の「番号」が変わった時も、医療証の変更手続きが必要です
- 📍 常に母子手帳ケースの「一等地」に保管して、紛失を防ごう
- 📍 横浜市のこども家庭支援課は、困った時の強い味方です
