【パパの技】縦抱き?横抱き?2ヶ月児の「完璧なゲップ」の出し方

「飲んだ後、ずっと背中をトントンしているけれど……全然ゲップが出ない」
生後2ヶ月。飲む量が増える一方で、胃の形はまだ「とっくり型」で吐き戻しやすい時期です。飲み込んだ空気を出してあげないと、寝ている間に吐いてしまったり、お腹が張って不機嫌になったり。パパの大きな手と広い胸板を活かした、「スッキリ一発!」の出し方をマスターしましょう。
👐 1. パパにおすすめ「肩乗せ・縦抱き」スタイル
パパの身長と安定した肩は、ゲップを出すのに最適な場所です。
- 高めのホールド:赤ちゃんの顎が自分の肩に乗るくらい、ぐっと高く抱きます。胸で赤ちゃんの胃のあたりを軽く圧迫するのがコツ。
- トントンよりも「スリスリ」:強く叩く必要はありません。背中の真ん中から下から上へ、優しくさすり上げると、空気の泡が上に移動しやすくなります。
- タオルを忘れずに!:ゲップと一緒にミルクが戻ってくることも多いです。パパの肩には必ずハンドタオルを敷いておきましょう。
💡 なかなか出ない時の「魔法の裏技」
- ✅ 一度座らせる:ずっと縦抱きにせず、一度パパの膝の上に横向きに座らせ(首を支えて)、前かがみにさせてから、再度縦抱きにします。姿勢を変えることで空気が動きやすくなります。
- ✅ 10〜15分で切り上げる:どんなに頑張っても出ない時はあります。そんな時は右側を下にして寝かせるか、上半身を少し高くして寝かせれば大丈夫。
🏠 横浜の夜、ゲップの時間を楽しむ
夜な夜なトントンしている時間は、赤ちゃんとの不思議な同期(シンクロ)タイム。
「ふーっ」という大きなゲップが出た時の達成感は、育児の中でも上位に来る快感です。 ママが授乳で疲弊している時、この**「後のケア」**をパパが引き受けるだけで、ママの負担は半分以下になります。
✅ まとめ:赤ちゃんの「プハー」はパパの勲章
- 📍 ゲップは無理に出させる必要はなく、リラックスさせることが大事。
- 📍 パパの広い胸で、赤ちゃんを安心させてあげよう。
- 📍 横浜の静かな夜、わが子のスッキリした顔を見守る喜びを!
