「ちょっと美容院に行きたい」「上の子の用事で少しだけ預かってほしい……」
そんな時に頼りになるのが、横浜市独自の有償ボランティア制度「横浜子育てサポートシステム(通称:子サポ)」です。他市でいうファミリーサポートセンター事業ですが、横浜市民の温かい繋がりで成り立っています。

🤝 2ヶ月児のママ・パパが今登録するメリット

子サポは生後57日から利用可能ですが、登録には数週間かかるため、今のうちに準備を。

  • 「いざという時」の保険:急な病気や用事で、実家に頼れない時のバックアップになります。
  • 地域の先輩と繋がれる:提供会員さんは、子育て経験豊富な地域の方々。育児のヒントを貰えることも。
  • 保育園の送迎代行:復職後、残業で迎えが間に合わない時に備えた「練習」になります。

📝 「三者面談」で確認すべきチェックリスト

預ける側の「利用会員」と預かる側の「提供会員」、そして仲介の「支部事務局(支援センター内等)」で行う面談のポイントです。

  • 赤ちゃんの個性:2ヶ月なら「泣き方」「寝かせ方のコツ」「ミルクの量と温度」など。
  • 安全確認:ペットの有無、喫煙の有無、部屋の温度管理、おむつ替えの場所。
  • 緊急時の連絡:「もし泣き止まなかったら?」などのシミュレーション。

💰 利用料金はいくら?

横浜市内で統一されています(2026年現在)。
・平日(7時〜19時):800円/1時間
・土日祝・時間外:900円/1時間
※おやつ代や食事代、交通費は実費負担となります。

✅ まとめ:「遠くの親戚より近くの子サポ」

  • 📍 面談は相性が一番。合わないと感じたら無理に契約しなくてOK
  • 📍 登録だけでも済ませておくと、復職時の安心感が違います
  • 📍 自助・共助・公助の「共助」を賢く使って、ワンオペを防ごう!