授乳中の乳首の痛み:2ヶ月でも続く「浅飲み」の直し方

「1ヶ月健診で『慣れれば痛くなくなる』と言われたのに、まだ痛い…」
生後2ヶ月。授乳のたびに激痛が走る、血が出る、傷が治らない。「浅飲み」が原因かもしれません。正しいラッチオン(咥えさせ方)をマスターして、痛みのない授乳を取り戻しましょう。
😣 1. なぜ痛いの?浅飲みの原因
- 乳首だけを咥えている:乳輪まで深く咥えないと、乳首に負担がかかります。
- 赤ちゃんの口が小さい:2ヶ月でもまだ口が小さく、深く咥えにくいことも。
- 抱き方の問題:赤ちゃんの位置が低いと、自然と浅飲みになります。
💡 2. 横浜の母乳外来で教わる「黄金角度」
深く咥えさせる3ステップ
- 赤ちゃんの鼻と乳首を同じ高さに合わせる
- 乳首で赤ちゃんの上唇をツンツンして、大きく口を開けるのを待つ
- 「パクッ」と開いた瞬間に、乳輪まで一気に押し込む
※赤ちゃんの下唇が外側にめくれていればOK!
🛡️ 3. 乳頭保護器の活用と卒業
どうしても痛い時は、シリコン製の乳頭保護器を使うのも一つの手。
横浜のドラッグストアやベビー用品店で購入できます。
ただし、長期使用は乳首への刺激が減り、母乳の出が悪くなることも。
傷が治ったら、少しずつ外す練習を始めましょう。
✅ まとめ:痛みを我慢しないで
- 📍 授乳は本来、痛くないものです。
- 📍 正しいラッチオンで、ママも赤ちゃんも楽に。
- 📍 横浜の母乳外来に相談してみましょう!
