「保育園のことなんて、1歳になる前に考えればいいよね?」
横浜市の保活戦線において、それは非常に危険な賭けです。特に「4月入所」を逃すと、年度途中の入所は極めて困難。生後2ヶ月の今、まずは「ルールを知る」という最初の防衛策を講じましょう。

📖 1. 「利用案内」を手に入れよう

横浜市の認可保育園、横浜保育室、小規模保育事業などの情報がすべて詰まった冊子です。

  • 配布場所:各区役所のこども家庭支援課、または行政サービスコーナー。
  • オンライン:横浜市の公式サイトからPDFでダウンロード可能です。
  • タイミング:最新版(来年度4月入所用)は例年9月頃に出ますが、今の時期は前年度版で「指数の計算方法」を予習しておくのが賢明です。

🏆 2. 「ランクと指数」の仕組みを理解する

横浜市の選考は、先着順ではなく「点数の高い順」です。

基本のキーワード

  • ランク:就労状況(フルタイムならAランクなど)。
  • 加点:きょうだいが既に在園している、認可外に預けて受託実績がある、などのプラス点。
  • 調整指数:同ランクになった時のための細かい判定基準。

※「自分が何点になるか」をシミュレーションすることが、保活の最も重要なタスクです。

📅 3. 2ヶ月児の今、やるべきこと

  • 自宅周辺の園をリストアップ:ベビーカーや抱っこ紐で「無理なく通える範囲」をマップで確認。
  • 見学の目星をつける:2ヶ月児は免疫もついてくる時期。まずは外から園庭の様子を見る「お散歩見学」からスタート。
  • 復職時期の再確認:4月入所の場合、多くは4月中の復職が条件となります。

✅ まとめ:保活は「敵」ではなく「未来」を知る作業

  • 📍 利用案内は分厚いけれど、まずは「点数」のページだけ読めばOK
  • 📍 横浜市の保活は情報収集が命。支援センターのママ友情報も貴重です
  • 📍 焦らず、まずは一冊のパンフレットを眺めることから始めてみて!