「風邪っぽくないのにずっと咳をしている」「お風呂上がりの肌がいつも赤い……」
生後2ヶ月を過ぎ、赤ちゃんの体質が徐々に見えてくる時期。一般的な「小児科」と、看板に「アレルギー科」を掲げているクリニック、どちらを受診すべきか迷うママ・パパへ、横浜での使い分けの正解を教えます。

🏥 基本の使い分け:風邪か、体質か

  • 小児科(一般):熱がある、鼻水が出る、吐き戻しが急に増えたなど、「今起きている急な症状」を診るのが得意です。まずはここが「かかりつけ」の拠点になります。
  • アレルギー科(専門):湿疹が改善しない、喘鳴(ゼーゼー)がある、離乳食開始に向けたアレルギー相談など、「体質に関すること」を中長期的に診るならこちらがおすすめ。

🔍 横浜での「専門医」の見つけ方

単に「アレルギー科」と看板にあるだけでなく、「日本小児科学会専門医」かつ「日本アレルギー学会専門医」である先生を選ぶのが横浜でのベストな選択です。
港北区や中区、青葉区などはこの専門医が非常に多く、ハイレベルな診療を受けやすい環境にあります。ウェブサイトの医師紹介ページで資格をチェックしてみましょう。

💡 「2つのかかりつけ」を持つメリット

「アレルギー科は遠いけれど、近所の小児科は歩いて行ける」という場合、両方に通うのも手です。
・普段の風邪や予防接種は、近所の**「小児科」**へ。
・湿疹や呼吸の状態管理は、月1回、電車に乗ってでも**「アレルギー科」**へ。
これを伝えておけば、医師同士も配慮してくれます。2ヶ月の今から、信頼できる「チーム」を赤ちゃんのために作りましょう。

✅ まとめ:迷ったらまずは「公式アプリ」で検索

  • 📍 横浜市「パマトコ」からアレルギー専門のクリニックを絞り込めます。
  • 📍 2ヶ月児のアレルギーケアは、将来の健康への投資です。
  • 📍 焦らなくてOK。一つずつ信頼できる病院を増やしていきましょう。