「1ヶ月健診が終わって、そのまま横浜駅で買い物したい。でもおむつ替えが心配…」
横浜駅周辺は人が多くてパニックになりがちですが、「そごう横浜店」と「横浜高島屋」という2大巨頭のベビールームを把握しておけば、外出のハードルは一気に下がります。ねんね期の1ヶ月児に特化した比較をお届けします。

🟦 そごう横浜店「ベビー休憩室」(8階)

圧倒的な広さと機能性を誇る、横浜駅エリア最大の聖地です。

  • 広さ:ベビーカーが何台あっても余裕ですれ違えます。
  • 授乳室:個室タイプと、広々した共同スペースの両方あり。パパも入れるエリアの境界が明確です。
  • おむつ替え:台数が多く、隣との間隔もあるため、1ヶ月児のデリケートなお尻拭きも落ち着いて行えます。
  • 神ポイント:飲料の自販機やお湯の提供はもちろん、隣接する子ども服売り場からの安心感がすごいです。

🟥 横浜高島屋「キッズパティオ」(6階)

上質で落ち着いた空間。迷路のような横浜駅で「静寂」を求めるならここ。

  • 雰囲気:照明が少し落とされており、過敏な1ヶ月児が泣き止みやすい落ち着いた空間です。
  • スタッフ:ベビーコンシェルジュや専門スタッフが常駐していることが多く、おむつ替えのふとした悩みを相談できる空気感があります。
  • 設備:電子レンジや給湯設備は完璧。洗面台も非常に清潔です。
  • 神ポイント:休憩室のすぐ横に「赤ちゃんの駅」マークがあり、まさに行政と百貨店の連携を感じる安心感。

⚖️ 勝負!シーン別の選び方

「そごう」がおすすめ:
  • 大きな荷物や複数人で移動している時
  • おむつ替え待ちを絶対にしたくない時
  • そのままスカイビルやベイクォーターへ行く時
「高島屋」がおすすめ:
  • 赤ちゃんが音に敏感で、静かに授乳したい時
  • 専門のアドバイスをちょっと聞きたい時
  • ジョイナスや相鉄線方面から近い場所を選びたい時

✅ まとめ:横浜のデパートは「親の味方」

  • 📍 どちらもエレベーターの場所を事前に把握しておくのが勝利のコツ
  • 📍 1ヶ月児(ねんね期)はまだ体重が軽いので、どちらの施設でも快適です
  • 📍 おむつ替えが終わったら、自分のためのスイーツを買って帰りましょう!