保険証の住所変更、保育園の相談、産後ケアの申請。
生後2ヶ月になると、何かと足を運ぶ機会が増える横浜市の区役所。特に「こども家庭支援課」はママ・パパの最も重要な相談窓口です。慣れない2ヶ月児との「役所クエスト」を成功させるためのコツを紹介します。

📅 1. 待ち時間をゼロに!事前予約の重要性

2ヶ月児を抱えて1時間待つのは苦行です。

  • 保育コンシェルジュ相談:多くの区で電話、または「横浜市電子申請・届出サービス」から予約が可能です。予約なしで行くと数時間待ちになることも。
  • 混雑時間を避ける:午前10時〜午後2時が混雑のピーク。開庁直後の午前8時45分や、お昼時を狙うのがコツです。

🎒 2. 相談をスムーズにする「必携アイテム」

  • 質問メモ:「何を聞こうとしたか」は窓口で真っ白になりがち。付箋一枚でも良いので持参を。
  • 母子健康手帳:赤ちゃんの健康状態を聞かれた際に必須です。
  • マイナンバーカード:ほとんどの手続きで本人確認が必要です。
  • お気に入りのおもちゃ:待ち時間に赤ちゃんがぐずった時の最終兵器。

🍼 3. 区役所内のベビー用設備を把握せよ

横浜市の各区役所には、必ず「授乳室」と「おむつ替え台」があります。場所は大抵「こども家庭支援課」のすぐ近く。到着したら、まずは場所を確認し、「ここで替えてから相談に挑む」のが鉄則です。職員の方も赤ちゃん連れにはとても慣れているので、困ったらすぐに助けを求めてください。

✅ まとめ:区役所は「怖い場所」じゃない

  • 📍 窓口のコンシェルジュさんは、保活や育児の「戦友」です
  • 📍 2ヶ月児連れは最優先で案内、とはならないけれど最大限配慮してくれます
  • 📍 終わったら自分へのご褒美スイーツを買って帰りましょう!